スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
脱力って
子供のときは弾いてて腕が痛くなることはあまりなかった気がしますが、
大人になって、弾くものによってはかなり腕が痛くなります。

私はたいていオクターブものがダメです。
でも、今、スケルツォの3番をやっていても、痛くなりません。
これは恐らく、テンポが遅いから、腕の力が自然と抜けているからかなと思います。

エチュードのOP10.No4をやってたときは、オクターブではありませんが、テンポを上げると特に左手がいつも痛くなってました。

今譜面を見返してみると、「止まる」といっぱい書かれています。
とにかく早く、突っ走って弾こうとしていたからだと思います。
ところどころ、ふっと力を抜かないと、実は聞いているほうもしんどかったりするんですよね。

大人になって再開したとき、とにかく若い頃の体力とは違うから、いかに無理なく弾くかということを考えることが大事と言われました。
大曲になればなおさらですね~

ショパンの舟歌を弾いたときも最後のほうは息切れ切れな感じでした^^;
強弱のメリハリだけではなく、力もそうですよね。
なかなか難しいです・・・
スポンサーサイト
[2014/02/13 20:14 ] | ピアノ | コメント(2) | トラックバック(0)
<<ショパンの舟歌 | ホーム | 調律してもらいました>>
コメント
そういえば、それで思い出しましたが、「老人になっても今の弾き方で弾けるか?」これは、大人のピアノ弾きにとって重要なことと、読んだことがあります。
力を抜く、これはとても大切で、わかっているけれどなかなか難しく、きっと大曲となればなおさらなのだろうと思います。
舟歌もお弾きになったのですね~すごいです!
ところで、huku-umeさんのブログ、リンクさせていただいてもよいでしょうか~?
[2014/02/13 22:23] | URL | ねこぴあの #- [ 編集 ]
ねこぴあのさま、こんにちは!
ありがとうございます^^

> そういえば、それで思い出しましたが、「老人になっても今の弾き方で弾けるか?」これは、大人のピアノ弾きにとって重要なことと、読んだことがあります。

老人になっても・・・今よりさらに力がなくなったときに、無理のない弾き方ができるか、想像ができないですね~
でも、スポーツで(テニスですが)先日、70代半ばの方とご一緒したんですが、省エネテニスで、お上手で見習いたいな~と思いました。ピアノも少し似てるな~

舟歌はずっとあこがれ曲で、発表会に選んでしまいました^^;
今では全く弾けません(泣)

> ところで、huku-umeさんのブログ、リンクさせていただいてもよいでしょうか~?

もちろんです!ありがとうございます!
私も「リンク」というものができるようになりましたら(笑)
ぜひ、させてください!
今後ともよろしくお願い致します^^
[2014/02/14 13:47] | URL | huku-ume #- [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://maokou0409.blog.fc2.com/tb.php/21-d14eda86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。