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6/15レッスン
レッスンの続きです

バッハ イギリス組曲 アルマンド

こちらは、キレイに弾けるように2,3日前から集中して練習をしましたが、ほんと、私はノーミスで弾けません!
通常、あまりミスタッチにこだわらずやっていますが、たまには、というか、このアルマンドのような短い曲ぐらい、ミスなく弾きたいと思いますが、どっかかしら、ミスります
出だしが少し力んでいたようで、自然に手首から重さを落とすような感じでと言われました。
あとは、バッハであっても、ここの部分はテンポを少しゆらしてもいい、もっと歌ってもいい、と。
古典はどうも、正しく!キッチリ!弾かなきゃいけないイメージがあり、最初の頃はよく音が固いと言われました。
とりあえず、アルマンドはマル。

ベトソナ30番

第二楽章の譜読みに時間をかけていたので、第一楽章は完全におろそかに。
リズムがおかしいところがありましたー!思い込みで弾いていたところが!
そして、リタルダンドのところが、あまりリタルダンドされてないようです。

第二楽章を弾き終え、先生、
「うん、いけそうね!」と。
第二楽章の速いテンポについていけるか?わかりませんが、「弾ける」ようには、なりそう。
音楽的にと考えると、後期のベトソナは奥が深そう(後期のソナタは初めてだから、よくわかりません)なので、どうなるか未知数ですが。

第一、第二ともに、和声を感じて弾くこと。
例えばココ



2段目右の方に和声と書かれてます。
ここの部分は前のところと、雰囲気が変わります。
大げさに何かをするというのではなく、「その和声を感じて弾く」とのことです。
ある程度弾けるようになったら、細かい分析?をして、曲を曲らしくしていかないと。
和音の部分であれば、それぞれどの音をどう響かせたいのか、と、考えるんだそです。

こういう作業はじっくり取り組まないと、短い時間でパパーっとできるものではないですね。
少しずつやるしかないですね。



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[2014/06/17 16:12 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
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