初めての練習会
昨日は初めての練習会でした
ブログを通してこんな機会が訪れるとは思ってもみませんでした!

赤い楽譜を持って立ってくださっていたおかげで、すぐわかり、ご対面できました!
練習室が午後からしか使えないこともあって、まずはランチ





この他にもピザとサラダがありましたが、すっかり撮り忘れて食べちゃいましたねー。

本来、人見知りの私ですが、ブログを読ませていただいてるので、初めてお会いして話しても、会話が弾みますね
ランチだけでも、充分楽しいですが、いざ練習室へ!

暑い中、迷ったらどうしよう!?と少しドキドキでしたが、何とか無事到着!



ヤマハのC2でした。
コンパクトですが、普段アップライトの私にとっては、やっぱりグランドはテンションが上がりますー

ブロ友さんと交代で弾きました!
ブロ友さんは、来月舞台を二つ控えてらっしゃるのに、他の曲もたくさん披露してくださって、とても素敵な音色でした

自分の知らない曲も聴けて、人の演奏を聴くのって楽しいですね!

私は、バッハ イギリス組曲クーラント、ショパン ノクターン1番、ベトソナ30番 第一楽章・第二楽章、ショパン スケルツォ3番を弾きました。

ハイ、ラインナップは立派な曲ですが、満足に弾けたのはバッハぐらいでしょうか
ベトソナはこれから発表会に向けて頑張るので仕方がありませんが、うーん、スケルツォ。やっぱりダメだなぁ。

でも、グランドで思いっきり音が出せて満足でした
大音響でブロ友さんにはうるさかったかも

あ~楽しかった!練習会、またぜひ、よろしくお願いします
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[2014/07/30 21:00 ] | ピアノ | コメント(8) | トラックバック(0)
もぐら叩き状態
週末はほとんどと言っていいほど、練習できませんでしたが、やらないと不安なスケルツォは少し。

前半のアルペジオ、少し危なげなくなったかなと思いきや、また後半がぎこちなくなった。
というか、左の指がこんがらがって?引っかかって?アレアレ状態

他にも、両手のオクターブ、左手は違う音、さわる、さわる…

どこか重点的に練習して、少し弾けるようになったら、今度は他がダメで、そこを何とかしようと練習したら、また前のとこが弾けなくなってたりして。

どんだけ叩いても出てくるもぐら叩き状態(涙)

そして、バッハの譜読み。



拍を数えるのが大変なのと、トゥリルが難しくて譜読み難航。

こういうとき、自分の知識の無さを感じます。
この記号のトゥリルって、どうやって弾くんだ???

改めて何か基本的な本を読んで勉強した方がいいのかな。
子供のとき、一時的に楽典をやっていたこともあるけど、何をやっていたかすら、覚えてない状態(汗)
何か黄色いハードカバーの本だったような…
もう読まないだろうと思って、自分が捨てたのか、親が捨てたのか、わからないけど、実家にもなかった。

でも、買って果たして真面目に読むかなぁ、私 f^_^;
[2014/07/29 08:00 ] | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0)
子供たちとピアノ
今朝の関東地方は、いくぶん涼しいですね。
週末は本当に暑かった

土曜日は子供の部活の保護者会ランチでいろんなお母さんたちと話しましたが、子供がまだピアノやっているよというお子さんが多くてびっくり!
受験前に一旦辞めているお子さんが多いんですが、また始めて何とか部活などの合間をぬって練習をして、続けてるらしい。

中には、のだめちゃんに影響を受けて、今度の発表会でラフマニノフのピアノ協奏曲を弾くそうです。
オケのイメージなので、ピアノOnlyだとどうなのかなと思いましたが、YouTubeで全音から出ているピースのを聴いてみると、なかなかいい感じ
私も弾きたいなー。

お子さんたちが今何を弾いているのか、聞きたくてウズウズしてましたが、そこを突っ込んでも、たいがいお母さんたちは知らないので、ここはグッと我慢。
中学生ともなれば、ますます親は関与してないだろうし。

習っている先生も、そんなに練習していかなくても来てくれるだけでいいよと、言ってくれる先生や、絶対お休みしないでという先生、行けば2時間近くも帰ってこないというほど熱心に見てくれる先生、いろいろでした。

久しぶりのランチでのおしゃべり、楽しいひとときではあったのですが、完治していない喉にはかなりの負担だったようで、悪化してしまいました

[2014/07/28 06:59 ] | 日常のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
身近な友人
私の周りにはピアノ、習っているよー!っていう人はいません
小さい時やってたけどね、どうもね、って人はいるけど。

中々会えない友人にピアノの先生はいます。
以前、その友人に練習している曲を話したら、
「なになに?これから音大でも受けんの?笑」と、言われちゃいました。
そのとき、さほどピアノ熱が高かったわけでももないのですが、仕事もしてなかったので、
バッハのパルティータ、ショパンのエチュード、ポロネーズ、何だったかな、もう一つやっていたんです。
確かに今思えば、めちゃめちゃ大変そう~

で、身近な友人と言うのは上の子が小学校時代のママ友。
こちらは、近所に住んでいますが彼女はフルタイム勤務だし、今はなかなか会えない。
先週末に3ヶ月ぶりに会いました。
彼女とは子供の話もさることながら、趣味が同じクラシック~♪
ピアノではなく、ヴァイオリンなんですけどね。

私と同じように小さいときにやっていて、若干のブランクを経て(ここは私と違うけど^^;)今は月3回のレッスンに通ってます。
時間がないのは同じだけど、金曜日の夜にレッスンに行き、平日も夜に音を消して少し練習するらしい。
ヴァイオリンも家の中では相当響くし、週末も遠慮がちだそう(ココは一緒!)

そして、9月にはコンクールに出るそう!
年1回の発表会だけではなく、コンクールに出るなんてすごすぎ!
彼女曰く、楽器店のものだから規模も小さいしそんなたいしたものではないと。
でもでも、規模やレベルなんて関係ない、コンクール!に出るってのがすごい。
だって、それこそミスタッチとかしてる場合じゃないよね?
めちゃめちゃ緊張するでしょ?
コンクール前は相当練習しなきゃだめだよね?

私には縁のない世界だわ・・・
人前で弾くってだけで、もうバクバク心臓が飛び出そうなのに~
評価されるなんて・・・

彼女に、私がブログをつけてて、最近そのせいもあって、やる気あるんだ~という話をしたら、
「私も頑張らなきゃ~」と言ってました。
いえいえ、頑張らなきゃいけないのは私のほうですけどね・・・^^

週末は子供の学校の保護者会ランチや先生のコンサートなどいろいろ盛りだくさんです。
連日の暑さで若干参り気味だけど(早すぎだね・・・)、食べて寝て乗り切ろう~
[2014/07/25 15:54 ] | 日常のこと | コメント(8) | トラックバック(0)
7/20レッスン続き
関東地方も梅雨明けしましたね。
梅雨明けする前から、うちの周りでは蝉が鳴いてましたが、今日は夕方もはりきって鳴いてました。
あー、恐怖の夏の始まりだ

私、蝉がものすごく苦手です。
「ご」のつくあの黒い嫌な生き物に次いで、ダメです。
ビビビビ…とバタバタしてるときなんか、恐怖以外の何ものでもありません。
間違って、洗濯物にくっついてきたときは、死ぬかと思いました。
甥っ子たちが網で蝉取りをして、たまに「こんなの、取ったど~」と見せてくれますが、カンベンして欲しいです・・・

と、話はそれましたが、レッスンの続きです。


ベトソナの始まり。



最初の始まりはフィンガーペダルで、次の「からはペダルを踏みますが、ここは少し最初の部分より「色」をつけて。
セスプレッシーヴォに向けて、盛り上げていく。
全般的に、まだ曲をどう作っていくかが定まっていないので、まずはメトロノームを使って正確に拍をとる、そして、それではつまらないから、そこからどこをどう弾くかを考えた上でテンポをゆらす。
あくまでも、きっちり弾いた上で、考えに基づいて動かす。
私はたぶん感覚的な弾き方をしてたんだと思います。
何というか雰囲気で弾いてました。
う~ん、やっぱり奥が深そうですな・・・


そして、スケルツォ。
前回よりよくなっていると言われました^^
特にアルペジオ^^

今回一番指摘されたのは、突っ走っていて脱力をできてないところ。
ここ↓の3段目、線で区切っているところ。



身体で覚えるために、線の前で一旦止まる。
次を弾かない。これをすることで、つなげて弾いたときも、呼吸をして弾けるそうです。



そして、チャカチャカアルペジオの手前。



ここは、練習でもないがしろにしてました~
一番上の段のところ。
簡単なところではありますが、ppの中で盛り上げるところ、おさめるところを作らなければいけません。


ここは、最後のところ。



2段目の一番低い音、ここは、思いっきり音を出して。
親指でもいいし、2本の指を使っても。

最後の音から2番目の和音も、大きく響く音を出すには、押さえつけないほうがいいとのこと。
やってみると、ほんと、手首のスナップをきなせるようにして弾くほうが遠くまで音が響く感じがします。

スケルツォは本当にやってもやってもキリがありません。
今回アルペジオが少しだけまともになりましたが、オクターブの左手が違う音を触っちゃうし、他にも練習したいところだらけ。
本当は7月からベトソナにしぼる予定で、今回も先生に
「スケルツォ、どうする?終わりにしてもいいし。」と言われ迷っていましたが、
「次は通して聴かせてもらおうかな」と言われ、次回まで持ち越し。

家で練習してても通しでロクに弾けたためしがありません。
暗譜してないのもありますが、どこかで絶対止まっちゃうし、弾きなおしちゃうし。
次は2週間もないけど、できるかな~
[2014/07/22 20:44 ] | レッスン | コメント(2) | トラックバック(0)
7/20 レッスン
今日は10時からレッスンでした。
家を45分ほど前に出なければいけない、30分は練習したいから、8時45分からピアノを弾けるように段取りをしていたんですけど、そこは休日・・・
家族がいるので予定が狂います(涙)

それでも、上の子をえさでつって、洗濯物を干してもらい、何とか少し練習。
スケルツォのちゃかちゃかアルペジオだけでも弾きたかった。
朝からガンガン弾くのはさすがにマズイと思ったので、静かにゆっくり練習だけを心がけました。

なのに、夫、
「朝からピアノがうるさい、頭が痛い」と不機嫌。
私だって、これでもちょ~遠慮して弾いたんだから!しかも、30分も弾いてないし。
でも、朝ごはんを食べながら、優雅なメロディとはいえない部分練習を聴かされるのは苦痛だった?
それにしても、失礼な態度だわ、フン。と思いながら出かけました。

車中では、ベトソナを聴いたり、スケルツォを聴いたり。
運転がおろそかになるほど集中して聴いちゃうとまずいんだけど、あ~ちょっと待ってそこ、どんな風に弾いた?と気になる箇所が満載。
家に帰って譜面とにらめっこしながら聴かなきゃだめだな。(でも、これ、意外とやらないんだな。。。思ってるだけで)

レッスンのほうは今日も楽しかった~
まずはお決まりバッハ。
クーラントですが、前回よりテンポを上げていきましたが、もう少し早くてもいいかもねということで、さらに次回はテンポを上げて。流れるようには弾けてるとのことです。
次も見るように言われました。

~つづく~(って、もう終わり?って言わないでね・・・)
[2014/07/20 16:58 ] | レッスン | コメント(8) | トラックバック(0)
ピアノのノート
先日、実家に帰ったとき、私のピアノのノートがあったので、持ち帰りました。

1ページ目をあけると、これで2冊目で~すと、書いてあったのでどうやら1冊目がありそうだけど、
それは残念ながらありませんでした。

ちょうど中1から中2にかけてのときのようで。

通常レッスンの内容と言うよりは何か、特別なときのことを書いてありました。

その頃は、先生に勧められるがままに、たまに他の先生に見てもらっていたようで、そのときの様子が書いてあるんですけど↓



ちょっと小さくて内容はよく読めないと思いますが、わざわざ、レッスンにかかったお金が書いてあった(笑)



こちらは、バッチリ冒頭に書いてます(笑)



他にも今日はタダだったとか。
30分のところ、40分みてもらえたとか、
お~い!おばちゃんかい!って感じのコメントですよ、中学生なのに。

タダでみてもらえたときのことで、強烈な思い出があります。

私の地元のところで、先生方のお勉強のための公開レッスンというものがあったのですが、
なぜか、私が題材として選ばれてしまい、わけわからず、先生方の前で弾くことに。

今思えば、上手だったからとかではなく、たぶん、先生うけ?するから?かなと。
というのも、子供の頃の私は人前ではかなりよそ行き、真面目で、感じの良い子供でした。
(って、自分で言うな!って感じですけど・・・笑)

なので、反抗することもなく、先生の指摘に「ハイ!」と言って従える子だったのだと思います。

何てったってそのときの講師の先生めちゃめちゃ怖かったですから!
パリの国立音楽院からやってきたその先生は(名前もはっきり覚えてます)、弾くやいなや、ストップをかけ、あなた、何を考えてこれ弾いてるの?って。
fって書いてあるから、fで弾いてるのかもしれないけど、どうしてココがfなのか、考えて弾いてるの?
違う、そんな音じゃない、と何度も弾きなおしをさせられ・・・

いや~ぼろくそに言われました。
たぶん、気の弱い子だったら、泣いてその場を逃げちゃいますよ!ってぐらい。
恥ずかしいのなんのって。

こんなにいい楽譜を持っているんだから、ちゃんと考えて弾いてと。
課題はバッハのインベンションだったのですが、私は普段は春秋社のものを使ってたんです。
でも、そのときは先生にコレを持って行ってと言われたので、コレを持っていった。
そう、原典版。

こんなにいい楽譜・・・いや、私のじゃありませんから!普段はいっぱいいろいろ書いてある春秋社のもの、使ってますから!って、言いたかった・・・

もちろん、言えるわけもなく、そして、不満な顔も出来るわけなく、「いい子」に従って、最後まで頑張りましたよ~

そう、この先生に耐えられる子というのも、選ばれる基準だったのかな・・・
今思えば、私がケチョンケチョンに言われているのを見ていた恩師もつらかったろうな~

でもでも、懲りずに2回目があったようです。ちょうど1年後。

そのときは、もうヒステリックに言われるのもわかっていて、心の準備が出来ていたようで、「だいぶ時間がかかりそうなので、再現部までにします」と言われたときは、
「お~来たな、来たな~ヒステリックはこれからだと思った」と書いてありました^^;

前年より、私が少し進歩したのか?先生がマイルドになったのか?そこはわからないけど、このときは先生、笑ったようです(爆)
前年はニコリともしてくれなかったのにね。

「音はfだから強く、pだから弱くなんて間違い。そんなんじゃなくて、音質を変えるんだ。
新しく弾くときは、一回力を落として弾く。
区切りを大切にして、対話なら男女などのしゃべることを想像して。
例えば聴く人も楽しくなるような。」
と、書いてました。

で、最後に、
「弾く1秒前まではイヤだったけど、今では本当によかったと思う。
あのとき、断っていたら、こんな勉強できなかっただろうな」と締めくくってました。

何だか強烈で懐かしい思い出です。
私の人生の中でも、こんなに怖い人、そうそういませんでしたから。。。
[2014/07/18 17:59 ] | ピアノ | コメント(12) | トラックバック(0)
ちょっと嬉しい
昨日は朝イチ病院に出かけ、と言っても8時半からの受付で9時過ぎに行ったので、かなり出遅れた感。

案の定、駐車場はいっぱいで何とか停められたものの、受付してから呼ばれるまで約2時間。

はぁ、大きい病院ってやっぱり待たされるわ
番号札をもらい、近くなったら電光掲示板に出る仕組みになっているのに、私の受診した耳鼻咽喉科はあまり利用していない感じ。

本を持って行ったので、最初の頃は全く待たされていることも気にならなかったけど、1時間たったぐらいから、ソワソワしました。
掲示板を見上げ、番号出ないかなーと。
トイレも行きたいんだけど!

と思っていたら、私の番号が!
待ってましたー!と思って、またソワソワすること20分、うー、トイレ行けたじゃん

喉をみてもらい、また鼻からカメラを入れて声帯まで。
繰り返すこの喉の痛みの根本的な原因はわかりませんが、喉が赤く炎症があるとのこと。
結局薬を飲んで様子見です。
はぁ、午前中いっぱいかかったわ。

買い物やら何やら済ませて、昨日は1時間半ほど練習できました。
1時間半弾ければ、結構練習できた感じ

夢で強迫観念にかられた、ベトソナもできたし、スケルツォが少しまともになってきた。
あくまでも私レベルで(苦笑)

でも、ちょっと嬉しい
いーっぱいミスタッチしてるけど、全体を通して弾けるようになってきた気もして、ようやく曲らしく?!なってかたかな。
まだまだ、ココの部分、こんな練習をしたい!というとこもいっぱいあるので、エンドレスな感じですけど。

やっぱりピアノは楽しいねー!
[2014/07/17 08:00 ] | ピアノ | コメント(2) | トラックバック(0)
焦りました
先生の前でベトソナを弾く。

よく弾けてもないけど、それほどひどくもない感じ(と、自分では思っている)

先生「何か違うのよね。やっぱり他のものはすべてやめて、ベトソナだけにしないと」

私「スケルツォだけではなく、バッハもですか?」

先生「うーん、そうね」

どこがダメなのか、自分ではサッパリわからない私。

そして、発表会のリハーサル。
皆さん、集まっていて、さぁ、これから!という時。

え、これからリハーサル?
私、スケルツォばかりやってたから、ベトソナ全然弾けないよ、どうしよ。
だって、発表会までまだ2ヶ月先なんだよ?

そこへ、父母が、
「これからでしょ」と。
ひょえー、リハーサルだし!本番じゃないし!

なのに、会場にはまるで、発表会本番という感じのお客さんとか、着飾った出演者とか…

まずいよ、まずいよ…



と、慌ててるところで、目が覚めましたが。


めちゃめちゃリアルな夢で、びっくりしました。

父母登場ってのも、最近会ってるだけに笑える。

ここ最近、ずっとベトソナよりスケルツォに時間をかけていたから、心の中でこれじゃいけないなと思ってたのかしら。

でも、実際、発表会までまだ時間があるから、とも思っていたわけで。

そう思っていると、あっという間に発表会になっちゃうよと、脅された気分でいっぱいです。

今週末はレッスンなので、何とかこれから頑張らなきゃいけません。



[2014/07/16 08:45 ] | ピアノ | コメント(6) | トラックバック(0)
帰る途中でふと
あっという間の3日間でした。
でも、ものすごくノンビリできました。移動中は本を読んだり、音楽を聴いたり、寝たり。
何気ない時間も、普段は全く取れないことも多いので、ゆっくり本を読んだのも久しぶり!

家に帰れば、たまにはいいわよ、と、何から何までやってもらい、申し訳なく思いながらも、母に任せっぱなし。

法事のあとは、こんなものを食べてきました。
美味しかったぁ












次は、いつ帰るかといえば、何と1ヶ月もたたないうちに、家族で。
今度は頑張って私があれこれ働かないと、母が参りそう。

母は元々体力がない上、ここ最近、さらに疲れやすいそうです。
うるさい子供(約1名ですけど)が、普段は静かに暮らしている老夫婦のペースを乱すことは想像できますからねぇ

しかし、親は有難いものです。
私は自分にしてもらったことと同じだけのことを子供達にしてあげられるんだろうかと、ふと思います。

大学に入ってから、ずっと離れて暮らしていますが、子供のことは、いくつになっても心配のようです。
今回も、とある話をしたら、
「そんな風に(私が)思えるなら、本当によかった」と涙を流されてしまいました。

読んでいただいてる方にはちょっと意味不明で申し訳ないのですが…

ピアノと関係ない話になってしまいますが、いずれ限定にして、書けたらいいなと思っています。

親孝行しようと思うときに親はなしと言うけど、本当にそうならないようにしないと。
とはいえ、私に何が出来るんだろうかと思っちゃいますが。
[2014/07/13 17:36 ] | 日常のこと | コメント(8) | トラックバック(0)
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