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恩師からの手紙
数日前に誕生日を迎えたのですが、ちょうどそのときに手紙が届きました。

子供時代に習っていた恩師からの手紙でした。

家族にもおめでとう!なんて、言ってもらえなかった気がするのに、もう習っていた頃から相当な年月が経ってるにびっくりです。

前に「恩師との再会」という題名で記事をあげている、その先生のことです。

私のことを気遣って下さってる文面から始まり、去年出れなかった発表会に今年こそ出てねという内容でした。
先生の中では子供時代に一生懸命やっていた私の印象がそのままなんだろうなと思いました。

今は本当に弾ける時間が少ない中、何とか細々とやってるんだけどな。

年賀状に近況報告をするときに、弾いている曲を書いていますが、それを見れば、大曲が多くて相当やってると思われても仕方がないのかもしれないけど、どれも中途半端で仕上がってないし…

たまたま手紙が届いた日、仕事から帰る途中に聴いていた曲、リストのリゴレットパラフレーズだったのですが、

手紙の中で、
「今度はリストのリゴレットパラフレーズに取り組んでみたら」
とあった!これには、何だか以心伝心のよう気がして、びっくりしました。

ただ、聴いていたとき、あー、やっぱり難しそうだし、無理だなと思っていたとこが、先生の思いとは違いますが。

手紙には大人の男性(この方も子供の頃、先生の生徒さんだった)も今、頑張ってショパンの舟歌に挑戦してるのよとありました。

その男性は、飛行機でわざわざレッスンに月イチ通っているらしい。
以前お会いしたときに先生が嬉しそうに話すのが印象的でした。

手紙の最後には来年は85歳になるから、もう無理だと思うからと書かれていました。

私も仕事と手のかかる子供と、いろいろあって、身軽ではないんだけどな。

ただ、幸か不幸か、今の先生の発表会の翌週が恩師の発表会だから、重なってもないし、そのまま同じ曲を維持すればいいという好都合。
いやいや、でも現実的にはやっぱり厳しいよな。
すぐに行ける距離なら、絶対行くんだけど、泊まりではないと無理だし…

複雑な心境です。
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[2014/06/30 09:31 ] | ピアノ | コメント(8) | トラックバック(0)
アルペジオの練習
本日の紫陽花
ちょっとアップで。



百合も



昨日はスケルツォのメノモッソ部分の高音からキラキラと降りてくる(はず?!)のアルペジオを集中的にやりました。

ここのページ



ここ、アルペジオとしては、2回目で、転調して再度出てくるのですが、何しろ弾けない!
1回目は何とか弾けるようになったものの、この2回目の部分、弾くたびにズッコケてばかり

リズム練習も、ゆっくり練習も、和音でとらえる練習も、片手ずつも、少しずつ区切ってする練習も、思いつくものはすべてやってる!けど、弾けない

弾けた!と思っても、次には弾けない。
問題は左手。
右手の邪魔ばっかりするの。
右手がキラキラスムーズにおりてきてくれてるのに、左手は余計な音をさわって、ハーモニーの邪魔をするの。

もー、やんなるなぁ。

と、独り言を言いながらも、しつこく、楽譜とにらめっこしながら、左手だけやっていたら、あら、もしかして?と気づいた。

指番号、違ってる。

よく、書いている指番号があっても、合わないなと思えば勝手に変えちゃうことも多いので、あまり気にしてなかったんだけど、書いている通りに弾いてみると、4ではなく3のほうが弾きやすい。

左手、どうしても薬指と小指の弱さが気になるし、何かすぐこの二つの指はくっつこうとするので、書いてある通りの方がいい!
そしたら、つまずかずに弾けるかも
と、其の後同じフレーズを何十回も繰り返してみました。
何しろ、最初に覚えた指番号を直すのは至難の技で。

こういうこと、けっこうあるかも…
ババーっと譜読みしちゃって、後から直そうとすると、余計時間がかかっちゃう

ここの部分、今日も絶対やらなきゃ。
またすぐ忘れちゃうから。
[2014/06/27 09:14 ] | ピアノ | コメント(6) | トラックバック(0)
疲れてるなぁー
ここ最近、ものすごく疲れています。
朝、シャキッと起きれないのは、いつものことだけど、最近特に。
5時15分ぐらいに目覚まし第一弾をかけますが、ズルズルと30分近くまで起きられない。
いい加減起きないと、弁当作れない!と、仕方がなく起きるのですが、もっともっと寝てたいよぉと思います。
早く寝てるんだけどなぁ。

仕事から帰って来て、ご飯を一通り準備し、さぁ!ピアノ!と思っても、体がだるくて昨日は横になっちゃいました。
20分ほど爆睡。
昨日の練習は子供が帰って来るまでのわずか15分ぽっきり。
スケルツォのアルペジオの一部の練習のみ。

今日は、小一時間何とか確保できたので、一通りざざーっとできました
今週はある程度仕方がないと思っていますが、もっと弾きたいよぉ。

それにしても、ここ最近の体の不調は珍しいです。
母に言わせると、体の変わり目なのよ!と。
思えば、7年前もしょっちゅう熱を出したり、胃腸炎になったりしてました。

今回は喉がまだスッキリ治らない。今日は割といいけど、昨日は痛くて夜は喋りたくなかった。
喋りたくなくても、喋らざるをえないことはいっぱいあるし(子供に怒ること…)。
ゆっくりPCに向かいたいけど、起きてられるかなぁ
(記事はもっぱらスマホでうってます)


[2014/06/24 19:53 ] | 日常のこと | コメント(2) | トラックバック(0)
遠慮しながら練習
昨日は朝から子供の学校の保護者会に出かけ、その後はランチをし、夕方からは前の職場の同僚と飲み会。

一日、出かけていたようなもんなので、当然ピアノには触れず。
今日は一通り練習したい!
そのためには、家族がリビングでテレビを見出す前にピアノを弾き始めなきゃ
でも、絶対不利だわー。
家事があるもん…

一番の敵は夫。
朝の片付けなんかはやってくれるけど、リビングでテレビをつけ出すのは夫だし。

でも、今日はなぜか?パソコンに向かい始めてので、その隙にバッハを弾き始めることに成功
始めちゃえば、テレビを見るから、ピアノやめてくれとは言ってこないし、何とか一通りの練習に成功
ほんとは、もっと弾きたいけど、こっちも譲らないとね。

今日は朝から雨で湿気のせいか、音が響かず、スケルツォを弾いていて大きい音を出そうとちょっと力みがちになっていました。
最後のコーダのところ、止まらず弾けたこと、一度もなし。
うーん。
明日からはまた30分、よくて1時間ほどしか練習できないから、今週はバッハとベトソナはちょっと我慢してスケルツォ中心でいこうかな。
[2014/06/22 14:22 ] | ピアノ | コメント(4) | トラックバック(0)
6/15レッスン スケルツォ3番
ピンクの紫陽花が咲いています





レッスンの続きでスケルツォ3番です。
練習不足から高音から降りてくるアルペジオがつまずいてばっかり!
それでも、そういうところは先生も一向に止めることなく、全体としての曲作りをしました。

スレットの表示のところは、もっと急き立てるような感じで弾くこと、休符をしっかりとって脱力しなければいけないところ、同じ休符があっても、インテンポで間延びしないように次へ進むところなど、一つ一つ確認しました。

最後のコーダにしても、とにかくまだまだ!なのですが、お優しい先生は、「すごいじゃない、とてもよくやってると思うわ」と。
でも、本当に弾けてないんです。まだまだやれば仕上がるような、伸びしろがあるような、気もする一方で、今のように片手間?にやっていたって、恐らく一向に弾けるようにならないんじゃないかとも思ったり…
長い期間かければいいってもんじゃないような…

エチュードの10-4をやっていたときも、一日練習しないだけで、てきめんに弾けなくなる、毎日弾かないと出来ていたことも出来なくなる、やっていて、かなりしんどいものでしたが、それと同じ匂いがします。
技術的に厳しい曲はやっぱりそうなのかな。
でも、弾けない日だってあるんですよね。弾ける日だって、他の曲もあるし。
うーん、難しい!でも、もうちょっと、スケルツォはまともに弾けるようになりたい。完成とは程遠いですから。

帰り際に、
「最近、フォーレの曲、何だったかしら、忘れちゃったんだけど、聴いているとき、huku-umeさんが浮かんだのよね」と。
私も久しぶりにフォーレの流れるようなメロディを弾きたいなと思っていたので、何だか嬉しくなりました
先生がおっしゃってたのは、即興曲だったかもしれませんが、私は三つの無言歌を次に弾こうかなーと思っています。
三つに分かれている3番目が中でも有名な曲です。
まだ、スケルツォが仕上がっていないのに、次を考えちゃうと、弾きたい曲がいろいろ浮かんできます
スケルツォが激しい感じなので、穏やかなものがいいなぁ。
これから暑くなるし、激しい曲は汗かいちゃうのよね
[2014/06/19 06:52 ] | ピアノ | コメント(2) | トラックバック(0)
6/15レッスン
レッスンの続きです

バッハ イギリス組曲 アルマンド

こちらは、キレイに弾けるように2,3日前から集中して練習をしましたが、ほんと、私はノーミスで弾けません!
通常、あまりミスタッチにこだわらずやっていますが、たまには、というか、このアルマンドのような短い曲ぐらい、ミスなく弾きたいと思いますが、どっかかしら、ミスります
出だしが少し力んでいたようで、自然に手首から重さを落とすような感じでと言われました。
あとは、バッハであっても、ここの部分はテンポを少しゆらしてもいい、もっと歌ってもいい、と。
古典はどうも、正しく!キッチリ!弾かなきゃいけないイメージがあり、最初の頃はよく音が固いと言われました。
とりあえず、アルマンドはマル。

ベトソナ30番

第二楽章の譜読みに時間をかけていたので、第一楽章は完全におろそかに。
リズムがおかしいところがありましたー!思い込みで弾いていたところが!
そして、リタルダンドのところが、あまりリタルダンドされてないようです。

第二楽章を弾き終え、先生、
「うん、いけそうね!」と。
第二楽章の速いテンポについていけるか?わかりませんが、「弾ける」ようには、なりそう。
音楽的にと考えると、後期のベトソナは奥が深そう(後期のソナタは初めてだから、よくわかりません)なので、どうなるか未知数ですが。

第一、第二ともに、和声を感じて弾くこと。
例えばココ



2段目右の方に和声と書かれてます。
ここの部分は前のところと、雰囲気が変わります。
大げさに何かをするというのではなく、「その和声を感じて弾く」とのことです。
ある程度弾けるようになったら、細かい分析?をして、曲を曲らしくしていかないと。
和音の部分であれば、それぞれどの音をどう響かせたいのか、と、考えるんだそです。

こういう作業はじっくり取り組まないと、短い時間でパパーっとできるものではないですね。
少しずつやるしかないですね。



[2014/06/17 16:12 ] | レッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
サッカーとレッスン
昨日は10時のキックオフに合わせて、テレビの前でスタンバイしてました。

ぎゃーとか、それーとか、ほら!とか、声を上げるのは、まだ完治していない喉にはよくないので、こらえながら?!観戦。
とはいえ、無理ですね、どうしたって、叫んじゃいますから。
特に昨日は明らかに劣勢が多かったし。

結果的にものすごく残念でした。詳しいことはわかりませんが、終わった後、ただただ、がっかりして、何もやる気になれず。
それでも、家族のお昼ご飯を用意して、ピアノに行く準備。
行く間際に20分ほど練習。
しかし、身が入りません

先生ともまずはサッカー談義(^_^)
早朝のイタリア対イングランドも見ていらしたそうで、全然スタイルが違ったと。

サッカーといえば、うちは父が自分もやっていて、総体や国体に出場したりしてたので、ハンパないほど好き。
私以上にさぞかし、昨日はがっかりしていたんだろうなぁ。

あ、それで、レッスンに戻ります。
昨日は始める前に割と雑談をしました

首や肩を痛めていてレッスンをお休みしている大人の生徒さんのこと、ジストニアという指の病気を抱えている生徒さんの話など。
私も喉以外に、今だに首をぐるっと、回すとイテテテってなったり、テニスのせいでまだ腕が痛い、など、いろいろありますが、ピアノに支障はないレベルです。
どこか具合が悪くて、大好きなピアノが弾けなくなるなんて、想像しただけでも悲しくなりますよね

先生、huku-umeさんも、気をつけてねー。と。
ハイ、反省します!

レッスンはいつものようにバッハからです。
~続く~(苦笑)

[2014/06/16 09:44 ] | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0)
アホな私…(u_u)
久しぶりに友達に誘われて3時間テニスをやったら、う、う、うでが~

いわゆる、テニス肘というやつです。
ちょっと前から、テニスをするたびに少し痛いなぁと思っていたのに、たくさんやったもんだから、右腕が痛くなった
完全に自業自得…

帰ってから、さぁ!ピアノ!と思い、弾き始めると、バッハ、これは大丈夫、痛くない。
ベトソナ、これまた第二楽章は早いテンポで弾いてないから大丈夫。
第一楽章、うーん、微妙。
スケルツォ、痛い。

スケルツォ、それでなくても、オクターブとか、コーダとか、テンポを上げると力んでますから、痛くなることがあるし。

明日はレッスンなのに…
ほんと、バカだなぁ。どんより。
[2014/06/14 18:03 ] | 日常のこと | コメント(2) | トラックバック(0)
届いた~


以前、ブロ友さんNさんが紹介して下さっていた、こちらの楽譜。

カッチーニのアヴェマリアを弾きたくて、ネットでポチ。
便利だなぁ

発表会の曲を絞ったら、始めようかなー。
あ、でも、他にもやりたい曲はいっぱいあるんだよなぁ。

って、発表会の曲をしぼる意味がなくなりそうですね(^^;;
[2014/06/13 16:56 ] | ピアノ | コメント(4) | トラックバック(0)
梅雨だなぁ
関東地方は、毎日鬱陶しい天気です。
洗濯物がなかなか乾かないよ
梅雨の前もとても暑かったりして、何だか爽やかな5月の天気が本当に短かった気がします。
5月が一番好きなのに

今週も毎日忙しくて、ピアノに向かえるのは30分ちょっとでした。
30分なんて、ベトソナにしろ、スケルツォにしろ、一曲の練習だって、足りない!
ベトソナ第二楽章を中心に弾いてて、第一楽章を弾いていなかったら、うわ、弾けなくなってるー。

スケルツォも何度も練習してる(つもり)のアルペジオだけど、こちらも、ほんと、左手のせいで、粒がそろいません。
ずっこけるし、絶対ミスタッチをしちまう!
うー、悔しい!と、コーダの部分を躍起になって弾いていたら、子供に
「うわ、早っ!こわっ!」と言われてしまいました
特に早く弾いてるわけでもないんだけど、どんどん勢いで早まってそして、自滅してるような…

スケルツォ、私に合わないのかも
もう少しゆった~りと優雅に歌わせる部分とかある方がいいなぁとか(本来メノモッソのところがそうだと思われますが、何しろアルペジオが難しすぎて・・・)、すでに浮気心が芽生え始めています
そもそも、練習不足を棚にあげて、あきらめモードじゃいけませんね~
「努力の人」に少しでも近づかないと~^^

[2014/06/12 22:32 ] | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0)
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