スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
発表会の曲選び
ちょっと前になりますが、こんなもの食べました^^;







最後はやっぱりコレ(笑)



(注)同じ日食べたわけではありません^^;


さて、本題(^^)

ここ最近、すっかり発表会の曲選び、忘れ去っていました^^;
まだ来年の予定も確実に決まったわけではないので、ボチボチ考えていけばいいかなぁと。


発表会の曲を考えている時、一番大事なのは弾けるかどうか。
って、当たり前ですけど(笑)

でも、実際、これは難しい。
弾いてみないとわからないから。

譜面を見て、テクニック的に問題ない?と思って始めてみたら、なんのその、難しいよぉ~ということは、よくあります。
あと、聴いていると、それほど難しくなさそうなのに、弾いたら難しかったという曲。
まさに、今やっているフォーレ!
そういう曲は発表会的には報われない感じ

次に曲選びポイントとして、発表会の曲は何カ月にもわたってやる曲なので、私の場合、飽きのこないものを選ぶということ。

これまた難しい^^;
大人になって再開してから選んだ曲ではショパンの舟歌が一番長い期間(8カ月ほど)弾いていたけれど、これは本当に飽きなかった。
大好きな曲だから。
しかも、弾けないとこもいっぱいで飽きている場合じゃなかった^^;


次のポイントは、キレイなメロディーと激しい部分と両方がある曲^o^


そして、あまり有名じゃない曲^^;

ただ、聴いてくれる人にとっては、有名な曲の方がいいようです。

うちのクラシックとは無縁の主人は、
「知っている曲、弾いてくれよ」と言います。

「何の曲、知ってるの?」と聞くと、
「うーん、エリーゼのためにとかかな」って、一曲だけかい???

聴いたことがあるけど、名前を知らないものとして、幻想即興曲や子犬のワルツとか、他にもあるんでしょうけどね。

いずれにしても却下してますが(笑)


あと、発表会も大人だけ、ピアノだけという状況なら、多少マニアックだったり、長い曲だったりしてもいいのでしょうが、小さい子供がいたり、ピアノ以外の演奏もある中の発表会だと、どうなのかなと考えちゃいます。

先生は基本的に好きな曲弾いていいのよというスタンスなんですけどね。


子供のころは、有無を言わさず、あなたは今年コレ!と言われたものを弾いていました。

子供時代の発表会の曲で、当時、一番この曲かぁと残念に思ったのは、バッハのフランス組曲5番です。
全部弾くとけっこう長いです。

バッハはその頃キライでもなかったけど、特に好きでもなかった。
発表会で弾くには何か地味なような気がして^^;
今はバッハは好きですが、発表会にというと、うーん、やっぱり選ばないかなと思います。
いや、でも、シャコンヌとかいいよねぇ。長いし難しそうだし、やっぱりナシかな…

あと、やっぱりあまりテンションが上がらなかったものとして、ラヴェルのソナチネ。
不思議な音、満載で、その良さがよくわからなかった^^;
今はいいと思うのですが。


逆に嬉しかったものは、リストのため息や、ショパンのスケルツォ2番。
当時も今もやっぱりロマン派のものが好きです


というわけで、話はどんどん脱線しましたが、曲選びは迷い中。
というか、今の手持ちでいっぱいいっぱいで、楽譜を眺めたり、ちょこっと弾いてみたりする余裕すら、ありません。

何がいいかなぁー。


スポンサーサイト
[2014/12/12 09:07 ] | 発表会 | コメント(12) | トラックバック(0)
終わりました
発表会が終わりました。
午前中のリハから夕方まで緊張している時間が長かったです

朝起きてからすでに変だった私。
化粧をして、めがねからコンタクトへ。
もう化粧をしてるのに、めがねを取ったら、また水でバシバシ顔を洗っちゃった
もう一度一からやるのは面倒なので、その上から少し上塗りをしましたが。
こんなこと、普段はやらないのにねぇ

リハはあるとはいえ、家でも少しは練習していくつもりだったのに、弁当を作ったり、子供を預ける準備などいろいろしていたら、あっという間に出なきゃいけない時間に。
いつも後悔。
もっと、早く起きればよかった…

リハは、散々で、緊張もしてるんだけど、どこか自分の体の感覚がないというか、何とも言えない不思議な感覚で、左手の一部、オクターブ間違えて弾いちゃうし、何だかちっとも曲に入っていけませんでした。
あーあもう出ないで帰っちゃいたい、という心境。

そこから本番までが長かったのですが、途中同じ出演者の方とお昼をとって、お話をしたり、他の方の演奏を聴いたりで、気は紛れていましたが、自分の出番が近づくにつれて、心臓の鼓動が早まる、早まる(苦笑)

本番では、ブロ友さんのおっしゃっていたように「ピアノさん、よろしくお願いします」と心の中でお願いし、スタートのメロディをちょっとだけ頭で流し、弾き始めました。

緊張、ものすごくしていました。
手もあー、震えるなと思いましたし、でも、リハのときのような、幽体離脱状態ではなかったです(苦笑)

とにかく素晴らしいスタインウェイのピアノ、音色が響くホール、楽しまなきゃ損!ということも頭ではわかっているのですが、でも、でも、やっぱり楽しむほどの境地にはなれませんでした。

ただ、第一楽章はところどころの音色をしっかり耳で聴くことはできました。
そして、大きなミスもやらかしました。
直前のレッスンでここは、暖かい音でねと言われていたところ、ホ長調のアルペジオが低音から高音にひろがっていく、自分の中でも好きなところ。
なぜだか、普段は間違えないのに、その前の部分から間違えちゃって、へんな音で弾いちゃいました

その他も、もろもろいっぱい間違えましたが、曲と向き合うという点ではリハよりはマシだったかな。

でも、家に帰って、主人に撮ってもらったビデオを見たら、ビックリ
今までこんなに速く弾いたことなかったよね?私…
緊張感から突っ走ってましたー。
全く自覚がなかった。

というわけで、よかったのか悪かったのかあまりわからないですが、とりあえず本番が終わりました。

応援してくださった皆様、ありがとうございます!
ブログを通してみなさんからいろんなことを学ばせていただきました。
そして、本番の前の二回の練習会にご一緒してくださったブロ友さんにも、本当に感謝しています!
ありがとうございました!

自分の感想以外の発表会のことは、限定記事で書きたいと思います
そして、できれば、本番演奏もそちらに載せられたら、、、

[2014/11/10 08:32 ] | 発表会 | コメント(14) | トラックバック(0)
結局、買ってしまった^^;
お休みの日って、本当に不便なことが多いです。
何しろ、パソコンに向かえない!
誰かが使っていたり、お、あいた!と思った時は家事やら何やらあって、時間がなかったり、ようやくと思って、開いたら、何?何?何見てんのー?と後ろに立つ人がいて
なので、スマホからちょこちょこ、ブロ友さんの記事を読ませていただいてはいるものの、読み逃げ状態となってます

昨日は子供が欲しいものがあるというので、みんなで午後イチ、ちょっと離れたショッピングモールに出かけましたが、1時間かからずで着くはずなのに、1時間半以上?2時間近く?かかりました。
入るまでの道路が激混み。
入ってからも当然激混み。

もう人がいっぱいいる時点で、戦意喪失
でも、仕方がないので、子供のものを見て、ご飯も食べ、私のものも。

発表会の洋服はもうあの薄い寒々しい感じのシフォンのワンピースでいいと思っていたのですが、子供にハンガーにかかっているそのワンピースを見せたところ、
「何?それー(笑)イカみた~い(笑笑笑)」


イカって、何よ、イカって!
全然ちがうし!

と思いながらも、くぅー、いいのがあったら買ってやるーと、心に決め、お安くなっているワンピースを結局買ってしまった
さぁ、これで着るものも決まったし、あともう少し。

今日はこれから労働ですけど
[2014/11/03 11:18 ] | 発表会 | コメント(6) | トラックバック(0)
発表会で弾く順番
発表会で弾く順番というのは、先生にとってけっこう悩ましいもののようですね。

私の子供の頃は、基本的には学年順でした。同じ学年の子が何人かいれば、難しい曲を弾く子が後になってました。
最後の方は音大受験生、そして音大在学中のお姉さまたちが弾いたので、それはもう羨望の眼差しで聴き入っていました。

一方、子供の習っていた頃のピアノ教室、こちらは先生が若いこともあって、小学低学年までで、ほとんどを占めてしまう感じで、プログラム的には少々物足りない感じでした。
まぁ、小さい子は可愛いんですけどね
その時の順番はあまりにも同じ年の子がわんさかいるし、弾く曲の難易度云々も微妙だったからか、お教室に入った順番になっていました。

その後、弾く曲の古い順(作品の古い順)からということもありました。
バロック→古典→ロマン→近現代、だったかな。
このとき、私も大人として(って当たり前だけど)参加したのですが、たまたま子供と同じロマン派に属してしまい、子供の演奏を聴いてその次の次が私だったかな?とにかく慌ただしかった。
しかも、私の前は4,5歳の女の子!
可愛い姿の女の子が舞台袖に引っ込んだと思ったら、いきなりデカイのが出てくるわけですよ、これには、私の友達も大笑い(ったく、失礼だっつ~の)
好きで、可愛らしい女の子の後に弾くわけじゃないのにね。
小さい子の後は、イスの高さも変えなきゃいけないので、それはそれで面倒。
でもって、私の後も小学低学年の子。
またイスを調整。これって、かなり面倒な順番ですよ・・・
だからか、その後はこの演奏順、やめたようですけど^^

今のお教室ではその時々で順番が違います。
大人の人も多いし、そのときに弾く曲で違う感じかな。
大曲を弾けばそれだけ、ラストになる可能性大!です。
今回はどうだろう・・・
先日のレッスンで、他の人の演奏を心穏やかに聴きたいのでできるだけ前のほうで弾きたいとお願いはしてきましたが・・・
もうすぐプログラムも発表の頃。
他の人が何を弾くのか、とても楽しみです^^
[2014/10/04 22:54 ] | 発表会 | コメント(8) | トラックバック(0)
発表会後の気持ち
11月に発表会があります。
半年ちょっとぐらいですが、まだ何を弾くか決まってません(汗)
お教室の周りの大人の方はいつも曲を決めるのが早いので、私はいつも焦っています。

発表会が終わった直後って、発表会に向けて私なりに頑張って練習したつもりでも、本番はかなり裏切られたりして、なかなか充実感が得られないことが多いです。

特に前回。
終わったあとは、とても落ち込みました。
練習のときにはしたことのないミスをする、なんてのは、よくありますが、その時はこの大事な箇所でなんで間違った???と自分に腹がたち、悔しい気持ちでいっぱいでした。
その後、他の大人の方と話す機会がありましたが、それぞれの胸のうちは語ることもなく、違う話をして終わりました。

でも、後日レッスンのときに先生に、
「○○さんも、当日うまく弾けなかったとすごく落ち込んでいらしたわ、私から見ると大人の皆さんはそれぞれ素敵な演奏してくれたのにね。△△(わたしのこと)だってそうよ」と言われました。

その○○さんは私の直前に弾かれた方なんですが、私からみると、え?あれでうまく弾けなかったの?
いや~すごくお上手で、その直後の私、ますます緊張なんですけど・・・とそのときは思っていました。

でも、演奏って周りの人からどのような評価をされたとしても、自分自身が納得できないとやっぱり悔しさは残りますよね。

基本的には私は楽天的な部類の人間なので、だいたいの発表会の直後は、
「う~ん、あそことあそこと・・・ミスったな。
でも、まあ、私にしたらこんなもんよね。」と低いレベルの中で納得することは多いのですが。

突然頭が真っ白で忘れて途中から楽譜を見て弾くなんていう大失態をしたときだって、
さすがにショックではあったけど、それを抜かせば自分なりに気持ちよく弾けたし、十分かな、なんて。
細かい部分より全体よ!なんて、自分で自分をなぐさめたりして・・・^^;
でなければ、発表会出られませんから(笑)

とはいえ、できれば、無難には終わりたいので、発表会に選曲も悩ましいんですけどね。
矛盾してる?(苦笑)
[2014/05/17 09:54 ] | 発表会 | コメント(6) | トラックバック(0)
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。